東漢美方Asahi当帰芍薬散錠の効能・用量・副作用など

東漢美方Asahi当帰芍薬散錠の特徴

●Asahi当帰芍薬散錠は,足腰の冷え・しみを改善する漢方薬です。
また,むくみや腰痛にもすぐれた効果をあらわします。
●6種の生薬で構成される当帰芍薬散からエキスを抽出し,飲みやすい小粒の錠剤にしました。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 当帰芍薬散
形状 錠剤 
製造会社 アサヒフードアンドヘルスケア
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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東漢美方Asahi当帰芍薬散錠の効能・効果

体力虚弱で,冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく,ときに下腹部痛,頭重,めまい,肩こり,耳鳴り,動悸などを訴えるものの次の諸症:足腰の冷え症,しみ,腰痛,むくみ,月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,産前産後あるいは流産による障害(貧血,疲労倦怠,めまい,むくみ),めまい・立ちくらみ,頭重,肩こり,しもやけ,耳鳴り

東漢美方Asahi当帰芍薬散錠の用法・用量

次の量を食前又は食間に,水又はぬるま湯で,かまずに服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):6錠:3回
15歳未満は,服用しないでください。
(用法関連注意)
定められた用法・用量を厳守してください。

東漢美方Asahi当帰芍薬散錠の成分・分量

18錠中
当帰芍薬散料エキス 1.85g
(シャクヤク・タクシャ・ビャクジュツ・ブクリョウ各2g,センキュウ・トウキ各1.5g)
(添加物)
軽質無水ケイ酸,ステアリン酸マグネシウム,低置換度ヒドロキシプロピルセルロース,乳糖水和物,バレイショデンプン

東漢美方Asahi当帰芍薬散錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)胃腸の弱い人。
(3)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書をもって医師又は薬剤師に相談してください
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感
(2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合

東漢美方Asahi当帰芍薬散錠の保管上の注意