百草シップIIの効能・用量・副作用など

百草シップIIの基本情報

百草シップII

百草シップII

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤
製造販売会社 帝國製薬
販売会社 長野県製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

百草シップIIの効能効果

打撲,捻挫,筋肉痛,筋肉疲労,腰痛,関節痛,肩こり,骨折痛,しもやけ

百草シップIIの用法用量

表面のプラスチックフィルムをはがし,患部に1日1?2回貼付してください。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)汗をかいたり,患部がぬれているときは,よく拭き取ってから使用してください。
(4)皮膚の弱い人は,本剤を同じ所に続けて使用しないでください。
(使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に,1?2cm角の小片を目安として半日以上貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。)

百草シップIIの成分分量

膏体100g(875cm2)中
サリチル酸グリコール 1.0g
l-メントール 1.0g
dl-カンフル 0.5g
トコフェロール酢酸エステル 0.3g
オウバク軟エキス 0.3g (原生薬換算量1.0g)
サンシシ軟エキス 0.167g (原生薬換算量0.5g)
アルニカチンキ 0.5ml (原生薬換算量0.1g)
1枚 10cm×14cm
伸縮性
(添加物)
ゼラチン,カルメロースナトリウム(CMC-Na),D-ソルビトール,グリセリン,ポリアクリル酸部分中和物,尿素,エデト酸ナトリウム,カオリン,酸化チタン,pH調節剤,その他3成分

百草シップIIの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

百草シップIIの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。未使用分はもとの袋に入れ,開封口のチャックをきちんと閉めて保管してください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

百草シップIIが気になる人向けのコラム

二度と腰痛にならない【正しい座り方】を身につけよう

悪い座り方が腰痛を招いている 現代人は1日の半分近くを座って過ごすと言われています。現在、日本には2800万人の腰痛患者がいると言われていますが、その大きな原因の一つが「座り方」であると指摘するのは、腰痛の専門家である伊藤和磨さんです... 続きを読む

妊娠中の頑固な肩こりを解消する5つの方法|肩こりの4つの原因

今までと体調、体型、生活スタイルが変わってくる妊娠中。慢性的に起こる肩こりを辛く感じている妊婦さんも多くいます。そこで、自分でできる解消法をご紹介します。 肩コリは妊娠中、どんどんひどくなる! 女性は男性に比べてもともと筋肉が少ないために... 続きを読む

頭痛の原因はスマホ猫背からくる肩こりが原因? 肩こりの解消方法

慢性的な頭痛の原因のひとつに、肩こりがあります。頭痛に悩まされている人は、まず肩こりから解消していくと、頭痛の緩和に。その方法をご紹介します。 血行不良や老廃物の蓄積で頭痛に 不定愁訴のひとつでもる「頭痛」。主に慢性頭痛には、片頭痛、群... 続きを読む

腰痛・肩こりに効く! 座ったままできる簡単ストレッチ

ストレッチには、動作を止めてじっくりと筋肉を伸ばす「スタティック・ストレッチ」と、筋肉を伸縮させて血流をよくする「ダイミック・ストレッチ」があります。
スタティック・ストレッチは、20〜30秒間かけてゆっくりと筋肉を伸ばします。また、ダイ... 続きを読む

肩こりを解消するダイナミック・ストレッチング-座ってできる簡単体操

ストッレチングとは、筋肉や腱、関節などを引き伸ばすこと。スポーツなどで行うウォームアップ(準備運動)やクールダウン(整理運動)はもちろん、仕事や家事、勉強の合間にも、疲れを感じたときに伸ばす癖をつけると、疲労回復に大きな効果があります。 ... 続きを読む