イスクラ参茸補血丸の効能・用量・副作用など

イスクラ参茸補血丸の基本情報

イスクラ参茸補血丸

イスクラ参茸補血丸

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 錠剤
製造販売会社 イスクラ産業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

イスクラ参茸補血丸の特徴

「イスクラ参茸補血丸」は,滋養強壮薬によく配合されるニンジン・ロクジョウをはじめリュウガンニク・カラトウキ・オウギ・ゴシツ・トチュウ・ハゲキテンという8種類の生薬を配合し丸剤としたもので,虚弱体質,肉体疲労,病後の体力低下,胃腸虚弱,食欲不振,血色不良,冷え症の場合の滋養強壮を目的としております。

イスクラ参茸補血丸の効能効果

次の場合の滋養強壮:虚弱体質,肉体疲労,病後の体力低下,胃腸虚弱,食欲不振,血色不良,冷え症

イスクラ参茸補血丸の用法用量

次の量を,1日3回服用してください。
[年齢:1回の服用量:1日の服用回数]
成人(15歳以上):10丸:3回
15歳未満:服用しないでください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は,15歳未満の小児には服用させないでください。

イスクラ参茸補血丸の成分分量

30丸(7.5g)中
オウギ 0.86g
リュウガンニク 0.86g
ゴシツ 0.86g
カラトウキ 0.86g
トチュウ 0.86g
ハゲキテン 0.86g
ニンジン 0.45g
ロクジョウ 0.36g
(添加物)
ハチミツ,薬用炭,流動パラフィン

イスクラ参茸補血丸の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
消化器:食欲不振,胃部不快感,腹痛
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

イスクラ参茸補血丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れ替えないでください。
(4)この文書は,本剤を服用の際に必要な注意事項等が記載されていますので,大切に保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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