当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」の効能・用量・副作用など

当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」の基本情報

当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」

当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 当帰芍薬散
形状 錠剤
製造販売会社 小太郎漢方製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」の特徴

本剤は,冷え症や貧血傾向があり疲れやすいタイプの方に用いる処方です。
このタイプの方は,からだが冷えて夏場でも靴下が手放せない,厚着を好む,お肌や髪の毛にツヤがなくなり爪がもろくなる,朝方は頭がボーッとしていて夕方頃から調子が出てくるなどの特徴があります。
当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」は,体力がなく,冷え症,貧血気味で,生理が不順であり,つらい方に用います。さらに産前産後,流産時に貧血や体のだるさがある方にも使われます。体内の水分が停滞した場合に起こりやすい,めまい,立ちくらみ,むくみ,頭重,耳鳴りなどに用いられ,他にも肩こり,腰痛,足腰の冷え症などに効果があります。

当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」の効能効果

体力虚弱で,冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく,ときに下腹部痛,頭重,めまい,肩こり,耳鳴り,動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順,月経異常,月経痛,更年期障害,産前産後あるいは流産による障害(貧血,疲労倦怠,めまい,むくみ),めまい・立ちくらみ,頭重,肩こり,腰痛,足腰の冷え症,しもやけ,むくみ,しみ,耳鳴り

当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」の用法用量

食前または食間に服用してください。
食間とは……食後2?3時間を指します。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):4錠:3回
15歳未満7歳以上:3錠:3回
7歳未満5歳以上:2錠:3回
5歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」の成分分量

12錠中
当帰しゃく薬散エキス散(1/2量) 3.3g (トウキ・センキュウ各1.5g,シャクヤク・ブクリョウ・ビャクジュツ・タクシャ各2g)
(添加物)
含水二酸化ケイ素,クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na),軽質無水ケイ酸,ステアリン酸マグネシウム,トウモロコシデンプン,アメ粉

当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)胃腸の弱い人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください

当帰芍薬散エキス錠N「コタロー」の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)ぬれた手や湿気を帯びた手で取り扱わないでください。水分は錠剤の色や形が変わる原因になります。
(5)ビンのフタのしめ方が不十分な場合,湿気等の影響で錠剤の品質が変わることがありますので,服用のつどフタをよくしめてください。
(6)ビンの中の詰めものは,フタをあけた後はすててください。(詰めものは,輸送中に錠剤が破損することを防ぐためのものですので,再使用されると異物の混入や湿気により品質が変わる原因になることがあります)
(7)使用期限を過ぎた商品は服用しないでください。
(8)箱とビンの「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入してください。

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