漢方便秘薬「東亜」の効能・用量・副作用など

漢方便秘薬「東亜」の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 大黄甘草湯
形状 錠剤
製造販売会社 北日本製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 先発薬: 大黄甘草湯   

漢方便秘薬「東亜」の特徴

漢方便秘薬「東亜」は次のような症状の方におすすめします。
1.常習便秘に悩まされている方に適します。
2.体力の強弱にあまり関係なく服用できます。
3.本剤を就寝前に服用して翌朝ちょうどよい便通があれば,しばらくその錠数を服用してください。

漢方便秘薬「東亜」の効能効果

便秘,便秘に伴う頭重・のぼせ・湿疹・皮膚炎・吹出物(にきび)・食欲不振(食欲減退)・腹部膨満・腸内異常醗酵・痔などの症状の緩和

漢方便秘薬「東亜」の用法用量

次の量を就寝前に水でかまずに服用すること。ただし,初回は最小量を用い,便通の具合や状態を見ながら,半錠ないし1錠ずつ増量(次の最大量まで)または減量する。
[年齢:2?3日便通がないとき(軽い便秘のとき):4日以上便通がないとき(頑固な便秘のとき):1日服用回数]
成人(15才以上):1錠?3錠:2錠?4錠:1回
5才以上15才未満:半錠?1錠半:1錠?2錠:1回
5才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
5才以上の幼小児に服用させる場合には保護者の指導監督のもとに服用させること。

漢方便秘薬「東亜」の成分分量

1日量(4錠)中
大黄甘草湯エキス(1/2量) 500mg (ダイオウ2000mg,カンゾウ500mg)
(添加物)
乳糖,セルロース,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ステアリン酸マグネシウム,タルク

漢方便秘薬「東亜」の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.5?6日間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

漢方便秘薬「東亜」の保管上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
2.小児の手の届かない所に保管すること。
3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり,品質が変わる。)
4.ビンの中の詰め物は,輸送中の錠剤の破損を防止するために入れてあるので,フタを開けた後は捨てること。
5.ビンのフタの閉め方が不十分な場合,湿気などの影響で薬が変質することがあるので,服用のつどフタをよくしめること。
6.使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
7.箱の「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入すること。一度開封した後は,品質保持の点から開封日より6カ月以内に服用すること。
8.この文書は本剤を服用する際に必要な注意事項などが記載されているのでビンとともに箱に入れたまま保管すること。

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