イスクラ浸膏槐角丸の効能・用量・副作用など

イスクラ浸膏槐角丸の特徴

「イスクラ浸膏槐角丸」は,カイカク・チユなど6種類の植物性生薬から抽出したエキスを丸剤としたもので内痔核・外痔核・裂肛・痔出血・痔の痛みの緩和を目的としております。

イスクラ浸膏槐角丸

イスクラ浸膏槐角丸

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 錠剤 
製造会社 イスクラ産業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒   「モリ」カンゾウ湯   「モリ」シンゾウ湯   アクマチック   アコニンサン糖衣錠  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



イスクラ浸膏槐角丸の効能・効果

次の症状の緩和:内痔核,外痔核,裂肛,痔出血,痔の痛み

イスクラ浸膏槐角丸の用法・用量

次の量を,1日2回朝夕,温水にて服用してください。
[年齢:1回の服用量:1日の服用回数]
成人(15歳以上):6~9丸:2回
15歳未満:服用しないでください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は,15歳未満の小児に服用させないでください。

イスクラ浸膏槐角丸の成分・分量

18丸(4.86g)中
槐角丸軟エキス 2.5g (オウゴン・トウキ・ボウフウ・キジツ・チユ各1.34g,カイカク2.69g)
(添加物)
トウモロコシデンプン,ハチミツ,タルク

イスクラ浸膏槐角丸の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
その他:一時的な出血,出血が止まらない
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

イスクラ浸膏槐角丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れ替えないでください。
(4)この文書は,本剤を服用の際に必要な注意事項等が記載されていますので,大切に保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。