イスクラ涼解楽の効能・用量・副作用など

イスクラ涼解楽の特徴

「イスクラ涼解楽」は,レンギョウ,キンギンカ,レイヨウカクなど植物・動物10種類の生薬から構成されております。これらの原料より抽出したエキスを顆粒としたもので,かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛の改善を目的としております。

イスクラ涼解楽

イスクラ涼解楽

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 散剤 
製造会社 イスクラ産業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」オンジエキス顆粒   「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒   「モリ」カンゾウ湯   「モリ」シンゾウ湯   アクマチック  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



イスクラ涼解楽の効能・効果

かぜによるのどの痛み・口(のど)の渇き・せき・頭痛

イスクラ涼解楽の用法・用量

次の量を,1日2〜3回服用してください。
[年齢:1回の服用量:1日の服用回数]
成人(15歳以上):1包:2〜3回
15歳未満7歳以上:1/2包:2〜3回
7歳未満5歳以上:1/4包:2〜3回
5歳未満:服用しないでください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)本剤は,5歳未満の乳幼児には服用させないでください。

イスクラ涼解楽の成分・分量

3包(7.2g)中
涼解楽エキス末 4.7g (キンギンカ・レンギョウ各4.26g,カンゾウ・キキョウ・ハッカ各2.56g,ゴボウシ・タンズシ各2.14g,ケイガイ・タンチクヨウ各1.70g,レイヨウカク0.13g)
(添加物)
乳糖,ステアリン酸マグネシウム

イスクラ涼解楽の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
短期間の服用にとどめ,連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

イスクラ涼解楽の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れ替えないでください。
(4)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。
(5)この文書は,本剤を服用の際に必要な注意事項等が記載されていますので,大切に保管してください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。