トルビタ錠の効能・用量・副作用など

トルビタ錠の特徴

ビタミンCには,しみ・そばかすの原因となるメラニンの生成を抑え,色素沈着を緩和する働きがあります。また,コラーゲンの生成を促進する働きもあります。ビタミンCは,人の体内では作ることができない為,医薬品や食品から摂取することが必要です。トルビタ錠は,6錠中に2000mgのビタミンCを含有した医薬品です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンC主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 水橋保寿堂製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC シスビタC   DHC シスビタホワイトC   アスコル2000   アスコルビン酸K   アスコルビン酸錠500「イワキ」  



トルビタ錠の効能・効果

次の諸症状の緩和:しみ,そばかす,日やけ・かぶれによる色素沈着。
次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血,鼻出血。
次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時,老年期

トルビタ錠の用法・用量

次の1回量を朝夕食後に水またはお湯で,かまずに服用してください。
[年齢:1回量:服用回数]
成人(15歳以上):1~3錠:1日2回
11歳以上15歳未満:1~2錠:1日2回
7歳以上11歳未満:1錠:1日2回
7歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

トルビタ錠の成分・分量

6錠中
ビタミンC 2000mg (アスコルビン酸1400mg,アスコルビン酸カルシウム726mg)
リボフラビン酪酸エステル 6mg
(添加物)
乳糖水和物,ヒドロキシプロピルセルロース,ショ糖脂肪酸エステル

トルビタ錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐,胃部不快感,胃部膨満感,食欲不振
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
3.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

トルビタ錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。)
(4)ぬれた手等で触れた錠剤はびんに戻さないでください。
(変色等の原因となり,品質が変わることがあります。)
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後は品質保持のため,6ヵ月以内に服用してください。