ヒビヒフールの効能・用量・副作用など

ヒビヒフールの基本情報

ヒビヒフール

ヒビヒフール

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 しもやけ・あかぎれ用薬
形状 塗布剤
製造販売会社 万協製薬
販売会社 日邦薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

ヒビヒフールの特徴

ヒビヒフールは,殺菌効果のあるイソプロピルメチルフェノール,消炎,鎮痛効果のサリチル酸メチル,患部の修復を促すトコフェロール酢酸エステルを配合したクリーム剤です。3つの効果がひび,あかぎれを効果的に改善します。
■3つの効果でひび,あかぎれに効く
(1)殺菌効果
イソプロピルメチルフェノール:患部を殺菌します。
(2)消炎,抗炎症効果
サリチル酸メチル:腫れ・炎症を鎮めます。
(3)修復効果
トコフェロール酢酸エステル:患部の修復を促します。

ヒビヒフールの効能効果

ひび,あかぎれ,しもやけ,かゆみ

ヒビヒフールの用法用量

1日数回,適量を患部に塗布または塗擦してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用してください。

ヒビヒフールの成分分量

100g中
トコフェロール酢酸エステル 2g
イソプロピルメチルフェノール 0.1g
l-メントール 1.35g
dl-カンフル 9.6g
サリチル酸メチル 3g
(添加物)
ユーカリ油,テレビン油,ステアリン酸,ステアリルアルコール,モノステアリン酸グリセリン,セチル硫酸ナトリウム,プロピレングリコール,トリエタノールアミン,カルボキシビニルポリマー

ヒビヒフールの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
次の部位には使用しないでください。
(1)目や目の周囲,粘膜(例えば唇等)
(2)湿疹,かぶれ
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
(1)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)湿潤やただれのひどい人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ

ヒビヒフールの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)本剤のついた手で,目や粘膜に触れないでください。
(5)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は使用しないでください。
なお,使用期限内であっても,開封後は品質保持の点からなるべく早く使用してください。

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