プオリナートEX液の効能・用量・副作用など

プオリナートEX液の特徴

・アンテドラッグ型抗炎症成分(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル),かゆみ止め成分(ジフェンヒドラミン塩酸塩),殺菌成分(イソプロピルメチルフェノール)のトリプル効果が虫さされやしつこいかゆみにしっかりと効きます。
・メントールとカンフル配合で,スーッとする清涼感がかゆみを素早く鎮めます。
・べたつかない速乾性の液剤です。
・手を汚さずに塗れるスポンジノズルです。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 液剤 
製造会社 前田薬品工業
販売会社 グレートアンドグランド
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
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プオリナートEX液の効能・効果

湿疹,皮膚炎,あせも,かぶれ,かゆみ,虫さされ,じんましん

プオリナートEX液の用法・用量

1日数回,適量を患部に塗布する。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させること。
(2)目に入らないように注意すること。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けること。
(3)外用にのみ使用すること。

プオリナートEX液の成分・分量

100mL中
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル 0.15g
ジフェンヒドラミン塩酸塩 1g
l-メントール 3.5g
dl-カンフル 1g
イソプロピルメチルフェノール 0.1g
(添加物)
ラウロマクロゴール,プロピレングリコール,ヒドロキシプロピルセルロース,エタノール

プオリナートEX液の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.次の部位には使用しないこと
(1)水痘(水ぼうそう),みずむし・たむし等又は化膿している患部。
(2)創傷面,目の周囲,粘膜等。
2.顔面には,広範囲に使用しないこと
3.長期連用しないこと
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)患部が広範囲の人。
(5)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ
皮膚(患部):みずむし・たむし等の白癬,にきび,化膿症状,持続的な刺激感
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

プオリナートEX液の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して立てて保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)火気に近づけないこと。
(5)本剤のついた手で,目や粘膜に触れないこと。
(6)使用期限の過ぎた製品は使用しないこと。また,開封後は使用期限内であっても,品質保持の点からなるべく速やかに使用すること。
(7)本剤がメガネ,時計,アクセサリー等の金属類,化繊の衣類,プラスチック類,床や家具などの塗装面等にふれると変質することがあるので,付着しないように注意すること。