イボコロリ内服錠の効能・用量・副作用など

イボコロリ内服錠の基本情報

イボコロリ内服錠

イボコロリ内服錠

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 生薬主薬製剤
形状 錠剤
製造販売会社 横山製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

イボコロリ内服錠の特徴

生薬のヨクイニンから抽出されたエキスを錠剤にしたお薬です。体にやさしく作用し,イボや皮膚のあれに効果があります。

イボコロリ内服錠の効能効果

いぼ,皮膚のあれ

イボコロリ内服錠の用法用量

次の1回量を1日3回食前又は食間に服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):6錠:3回
15才未満7才以上:4錠:3回
7才未満5才以上:3錠:3回
5才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量をお守りください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)飲み込む際にのどにつめることのないようご注意ください。

イボコロリ内服錠の成分分量

18錠中
ヨクイニンエキス 1998mg (ヨクイニン25.974g)
(添加物)
アメ粉,結晶セルロース,乳糖水和物,トウモロコシデンプン,メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ステアリン酸マグネシウム

イボコロリ内服錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
4.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

イボコロリ内服錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)ビンの中の詰め物は,輸送中の破損防止用です。キャップを開けた後は捨ててください。
(5)ビンの中に紙に包まれた乾燥剤が入っています。これは服用しないでください。
(6)ぬれた手で取扱わないでください。水分は錠剤の色や形が変わる原因になります。
(7)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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