温感パステルハップIDの効能・用量・副作用など

温感パステルハップIDの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤
製造販売会社 大石膏盛堂
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

温感パステルハップIDの特徴

1.温感パステルハップIDは,インドメタシンを0.5%配合し,痛みの原因物質の生成を抑えることにより,肩の痛み,腰痛,関節痛などに効果をあらわします。
2.温感パステルハップIDは,トウガラシエキスを0.3%配合し,患部に心地よい温感刺激を与え,血行循環作用をよくし,肩の痛み,腰痛,関節痛などの慢性疾患にすぐれた効果を発揮します。
3.温感パステルハップIDは,粘着性に優れ,関節などの屈曲部位にもよくフィットする伸縮自在の不織布を使用しています。

温感パステルハップIDの効能効果

腰痛,筋肉痛,肩こりに伴う肩の痛み,関節痛,腱鞘炎(手・手首の痛み),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫

温感パステルハップIDの用法用量

表面のプラスチックフィルム(ライナー)をはがし,1日2回を限度として患部に貼付します。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は,痛みやはれなどの原因になっている病気を治療するのではなく,痛みやはれなどの症状のみを治療する薬剤ですので,症状がある場合だけ使用してください。
(3)皮膚の弱い人は,使用前に腕の内側の皮膚の弱い個所に,1?2cm角の小片を目安として半日以上貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
(4)薬面に触れた手で目,唇,鼻孔,その他の粘膜には,触らないでください。
(5)打撲,捻挫にはハレがひいてからご使用ください。
(6)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(7)少なくとも入浴の1時間前にははがしてください。また入浴後は30分位してからお貼りください。

温感パステルハップIDの成分分量

100g中
インドメタシン 0.5g
トウガラシエキス 0.3g (トウガラシ3.75g)
(添加物)
エデト酸ナトリウム,ゼラチン,尿素,マクロゴール,ポリソルベート80,アジピン酸ジイソプロピル,グリセリン,カオリン,カルメロースナトリウム(CMC-Na),dl-カンフル,D-ソルビトール,ポリアクリル酸部分中和物,ポリビニルアルコール(部分けん化物),pH調節剤,その他3成分

温感パステルハップIDの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状(発疹・発赤,かゆみ等)を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
(3)みずむし・たむし等又は化膿している患部。
3.連続して2週間以上使用しないでください
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ,痛み,ヒリヒリ感,熱感,乾燥感
3.5?6日間使用しても症状が良くならない場合は使用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

温感パステルハップIDの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない,湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)品質保持のため,未使用分は袋に入れ,開封口のチャックを閉めて保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

温感パステルハップIDが気になる人向けのコラム

肩が痛い、だるい時に役立つ解消法!

やっぱりツボ押しが効く!
肩コリを感じたときどんなことをしますか?

パソコン前にずっと座るなどの長時間の同一姿勢を原因にして起こりやすいのが肩こりです。
肩こりの症状や原因など - goo ヘルスケア


肩周りの筋肉が収... 続きを読む

夏に塩分を多めに摂るのはからだに悪い? 多めに摂るべきタイミングは?

夏になると「塩飴」や「塩タブレット」など塩関連の商品が、コンビニやスーパーの棚に並んでいます。汗をかくと塩化ナトリウムが失われるとされていますが、夏にはいつもよりも塩分を摂取する必要があるのでしょうか。 塩分の補給が必要なのは大量の汗... 続きを読む

その肩の痛み病院に行かなくてはならないかも

なぜ肩こりが起こるのか

肩こりの原因のほとんどは、姿勢の悪さや運動不足、ストレスなどふだんの生活習慣です。
肩こりの悪循環を断ち切るために - gooヘルスケア

一般的な肩こりは、生活習慣からきています。長時間同じ姿勢でいる... 続きを読む

30代でもなる五十肩-2つのセルフチェックポイントと予防法

「ある日突然、肩が上がらなくなった」「肩の痛みで眠れない」「じっとしていても肩が痛む」といった症状が出たら、それは五十肩かもしれません。五十肩といっても実際は40代から50代にかけての発症が多く、最近では30代でもみられるなど若年化する傾... 続きを読む

子宮のはたらきとは? 女性ホルモンは妊娠にも病気にも関係してる?

1個の精子を受け入れた卵子(受精卵)を着床させ、出産までの長い時間、胎児を保護し育む部屋、それが子宮です。骨盤に囲まれた空間のほぼ中央、直腸と膀胱(ぼうこう)にはさまれ、左右を靭帯(じんたい)で支えられて浮かぶように位置しています。
... 続きを読む