ビタミンEカプセル東海の効能・用量・副作用など

ビタミンEカプセル東海の特徴

日本は世界で1・2の長寿国となりましたが,平均寿命の延びるにつれて健康で高齢を迎えることが大切になり,これは40歳台から成人病予防を心掛けることが肝要です。
■手足の冷え・しびれは,末梢血行障害の初期症状で老化の前兆です。ビタミンEは末梢血行を良くし,新陳代謝を促進して手足の冷え・しびれをとり,肩や首すじのこりをほぐします。
■ビタミンEは酸化を防ぎます。体内のあらゆる細胞に微量にあって,抗酸化作用で有害な過酸化脂質の増加を抑制して細胞の正常な生理機能を保持します。体内のビタミンEは酸化してこわれ易いので,ビタミンEの補給は老年期の健康に役立ちます。
■女性は閉経期になると更年期障害として肩・首すじのこり,冷え,手足のしびれ,のぼせ等の症状が起きる事があります。ビタミンEはこれらの症状を緩和します。又,月経不順に効果があります。
■ビタミンEは小麦胚芽油・大豆油,卵黄,牛乳等に含まれます。
α型,β型,γ型,δ型があり,α型の効力が最も強く,動物体内にあるものはほとんどα型で特に脳下垂体副腎,性器などのホルモン分泌器官に多くあります。
ビタミンEカプセル東海は小さい軟カプセルとして,のみ易く作られております。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンE主薬製剤
形状 カプセル 
製造会社 東海カプセル
販売会社 キョクトウ
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC 酢酸トコフェロール・カプセル   Eキャップ・ゴールドII-S   Eデスキャップ「300」   Eファイトナチュール   アルファーE  



ビタミンEカプセル東海の効能・効果

末梢血行障害による次の諸症状※の緩和:肩・首すじのこり,手足のしびれ・冷え,しもやけ。
更年期における次の諸症状※の緩和:肩・首すじのこり,冷え,手足のしびれ,のぼせ。
月経不順※。
次の場合のビタミンEの補給:老年期

ビタミンEカプセル東海の用法・用量

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1カプセル:1~3回
15歳未満:服用しないこと
ただし,1日2回服用する場合は朝夕,1日3回服用する場合は朝昼晩服用してください。
(用法関連注意)
定められた用法用量を厳守してください。

ビタミンEカプセル東海の成分・分量

3カプセル中
トコフェロール酢酸エステル 300mg
(添加物)
ダイズ油,ゼラチン,濃グリセリン,D-ソルビトール液,エチルパラベン,プロピルパラベン,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60,黄色5号

ビタミンEカプセル東海の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘,下痢
4.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
5.服用後,生理が予定より早くきたり,経血量がやや多くなったりすることがある。出血が長く続く場合は,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

ビタミンEカプセル東海の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない,湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するために他の容器に入れかえないでください。
(4)薬にはぬれた手で触れないでください。
(5)使用期限を過ぎたものは服用しないでください。