タオボンG錠の効能・用量・副作用など

タオボンG錠の特徴

タオボンG錠は,自然な便通を促す純植物性の便秘治療薬です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 瀉下薬(下剤)
形状 錠剤 
製造会社 大同製薬
販売会社
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
同じ分類の薬 3Aアクアマグ   3Aマグネシア   DHC アロエ便秘薬   アクアナチュラル便秘薬   アストルベン錠  



タオボンG錠の効能・効果

便秘。便秘に伴う次の症状の緩和:頭重,のぼせ,肌あれ,吹出物,食欲不振(食欲減退),腹部膨満,腸内異常醗酵,痔

タオボンG錠の用法・用量

次の量を,朝夕の空腹時(又は食前あるいは食間)に服用してください。ただし,初回は最小量を用い,便通の具合や状態をみながら,少しずつ増量又は減量してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1〜4錠:2回
15歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)

タオボンG錠の成分・分量

8錠中
センナ実 1125mg
センナ末 375mg
(添加物)
硬化油,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),乳糖,カルメロースナトリウム(CMC-Na),ヒドロキシプロピルセルロース,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)

タオボンG錠の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
他の瀉下剤(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
3.大量に服用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人
(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
はげしい腹痛,悪心・嘔吐
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師にご相談ください。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:はげしい腹痛,悪心・嘔吐
(2)1週間位服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師にご相談ください。
下痢

タオボンG錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。