ゼネルB1ファインの効能・用量・副作用など

ゼネルB1ファインの特徴

ゼネルB1ファイン

ゼネルB1ファイン

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンB1主薬製剤
形状 カプセル 
製造会社 ゼネル薬工粉河
販売会社 ゼネル薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC ビタチアン   VV・コリトル内服液   Vワンライフ   VワンライフEX   アイエース  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



ゼネルB1ファインの効能・効果

次の諸症状※の緩和:神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ,便秘,眼精疲労。
脚気※。
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時

ゼネルB1ファインの用法・用量

大人(15歳以上)は1回1~2カプセル,7歳以上15歳未満は1回1カプセルを1日1回服用する。
(用法関連注意)
(1)用法及び用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)7歳未満の小児には服用させないで下さい。

ゼネルB1ファインの成分・分量

2カプセル中
フルスルチアミン塩酸塩 100mg
リボフラビン 4mg
ピリドキシン塩酸塩 10mg
オキソアミヂン末 50mg
(添加物)
バレイショデンプン,無水ケイ酸,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),カラギーナン,塩化カリウム,酸化チタン,ジメチルポリシロキサン,ソルビタン脂肪酸エステル

ゼネルB1ファインの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので直ちに服用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐,口内炎
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
軟便,下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

ゼネルB1ファインの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい(誤用の原因になったり品質が変わります)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。