オノフェAPローションの効能・用量・副作用など

オノフェAPローションの基本情報

オノフェAPローション

オノフェAPローション

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 殺菌消毒薬(特殊絆創膏を含む)
形状 液剤
製造販売会社 万協製薬
販売会社 日邦薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品

オノフェAPローションの特徴

皮膚表面には多種類の細菌がバランスよく存在していますが,環境の変化などによりそのバランスがくずれてしまうと,特定の細菌が増殖してしまい,とびひ,おできや日常よく見られるにきび等のお肌のトラブルが起こります。
オノフェAPローションは,お肌を清潔にし,健康な肌環境に整えます。傷ついた肌を修復するアラントイン,皮膚の炎症を抑えるグリチルリチン酸二カリウム,抗菌効果のあるベンゼトニウム塩化物,患部の修復を促すトコフェロール酢酸エステルを配合したローション剤です。

オノフェAPローションの効能効果

とびひ・おでき等の感染皮膚面の消毒,創傷面の殺菌・消毒,かき傷,切傷,すり傷,さし傷,靴ずれ

オノフェAPローションの用法用量

1日数回,適量を患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(3)本剤は外用にのみ使用し,絶対に内服しないでください。

オノフェAPローションの成分分量

100mL中
アラントイン 0.12g
グリチルリチン酸二カリウム 0.12g
ベンゼトニウム塩化物 0.01g
トコフェロール酢酸エステル 0.1g
(添加物)
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,ソルビタンセスキオレイン酸エステル,エタノール,グリセリン,クエン酸,クエン酸ナトリウム,パラベン

オノフェAPローションの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)患部が広範囲の人。
(4)深い傷やひどいやけどの人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.5?6日間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

オノフェAPローションの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して立てて保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)本剤のついた手で,目や粘膜に触れないでください。
(5)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は使用しないでください。なお,使用期限内であっても,一度開封した後はなるべく早く使用してください。

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