ラフェルサ口内炎軟膏の効能・用量・副作用など

ラフェルサ口内炎軟膏の特徴

◆ラフェルサ口内炎軟膏は,はれなどの炎症を抑えるアズレンスルホン酸ナトリウム水和物,グリチルレチン酸と,優れた殺菌作用を持つセチルピリジニウム塩化物水和物を配合した口内炎・舌炎用軟膏です。患部によく付着して,有効成分が持続的に働き,口内炎,舌炎の炎症を取り除きます。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 口内炎用薬
形状 塗布剤 
製造会社 福地製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 アフタガード   アフタッチA   オノフェ口内炎軟膏   オルテクサー口腔用軟膏   オロファニック口腔用軟膏  



ラフェルサ口内炎軟膏の効能・効果

口内炎,舌炎

ラフェルサ口内炎軟膏の用法・用量

1日2〜4回,患部を清浄にし,適量を塗布してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)口腔用にのみ使用してください。

ラフェルサ口内炎軟膏の成分・分量

100g中
アズレンスルホン酸ナトリウム水和物 0.02g
グリチルレチン酸 0.3g
セチルピリジニウム塩化物水和物 0.1g
(添加物)
ゲル化炭化水素,ポリアクリル酸ナトリウム,マクロゴール400,キシリトール,l-メントール,メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,無水リン酸二水素ナトリウム,エデト酸ナトリウム水和物,エタノール,エチルバニリン,バニリン,その他2成分

ラフェルサ口内炎軟膏の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って,医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚(ふ):発疹・発赤,かゆみ
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

ラフェルサ口内炎軟膏の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。