コンドロハイ900Eの効能・用量・副作用など

コンドロハイ900Eの特徴

コンドロハイ900E

コンドロハイ900E

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンE主薬製剤
形状 液剤 
製造会社 ゼリア新薬工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC 酢酸トコフェロール・カプセル   Eキャップ・ゴールドII-S   Eデスキャップ「300」   Eファイトナチュール   アルファーE  

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コンドロハイ900Eの効能・効果

末梢血行障害による次の諸症状※の緩和:肩・首すじのこり,手足のしびれ・冷え,しもやけ。
更年期における次の諸症状※の緩和:肩・首すじのこり,冷え,手足のしびれ,のぼせ。
月経不順※。
次の場合のビタミンEの補給:老年期

コンドロハイ900Eの用法・用量

成人(15才以上)1回1瓶(50mL)を1日1回服用してください。なお,15才未満は服用しないでください。
(用法関連注意)

コンドロハイ900Eの成分・分量

1瓶(50mL)中
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 900mg
コウジン乾燥エキス 300mg (紅参3000mg)
トコフェロール酢酸エステル 100mg
パンテノール 20mg
ニコチン酸アミド 12mg
(添加物)
グリセリン,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,スクラロース,アセスルファムカリウム,クエン酸ナトリウム,カラメル,エリスリトール,ブチルパラベン,安息香酸ナトリウム,クエン酸,香料,エタノール,l-メントール,バニリン,pH調節剤

コンドロハイ900Eの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感
3.服用後,便秘や下痢の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.服用後,生理が予定より早くきたり,経血量がやや多くなったりすることがある。出血が長く続く場合は,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

コンドロハイ900Eの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手のとどかない所に保管すること。
(3)本剤はまれに混濁することがありますが,薬効には変わりありません。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。