プラセンプリマ内服液の効能・用量・副作用など

プラセンプリマ内服液の特徴

プラセンプリマ内服液は,疲れが取れない,朝から身体が重くてだるいなどの現代社会に多い疲労や体力低下を改善する滋養強壮保健薬です。
筋肉や臓器,血液のもとになるアミノ酸やビタミンを豊富に含んだ絨毛組織加水分解物,肉体疲労時や病中病後に不足しがちなビタミンB群が栄養分を補い,優れた効果をあらわします。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミン含有保健薬(ビタミン剤等)
形状 液剤 
製造会社 原沢製薬工業
販売会社 森下仁丹
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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プラセンプリマ内服液の効能・効果

滋養強壮,虚弱体質,肉体疲労・病後の体力低下・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給

プラセンプリマ内服液の用法・用量

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1本(30mL):1回
15歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を守って下さい。
(2)本剤中のビタミンB2(リボフラビンリン酸エステルナトリウム)により,尿が黄色になる場合があります。

プラセンプリマ内服液の成分・分量

30mL中
リボフラビンリン酸エステルナトリウム 5mg
ピリドキシン塩酸塩 5mg
ニコチン酸アミド 20mg
絨毛組織加水分解物 544mg
無水カフェイン 50mg
(添加物)
白糖,D-ソルビトール液,無水クエン酸,dl-リンゴ酸,安息香酸ナトリウム,クエン酸ナトリウム水和物,香料

プラセンプリマ内服液の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
医師の治療を受けている人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部膨満感,食欲不振,下痢,吐き気・嘔吐
3.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい

プラセンプリマ内服液の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かないところに保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。〔森下仁丹(株)販売に記載〕