モンルナPVAローションの効能・用量・副作用など

モンルナPVAローションの基本情報

モンルナPVAローション

モンルナPVAローション

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 液剤
製造販売会社 万協製薬
販売会社 日邦薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品

モンルナPVAローションの特徴

8つの有効成分を配合
アンテドラッグステロイド プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル
抗炎症成分 グリチルレチン酸
かゆみ止め成分 ジフェンヒドラミン塩酸塩,クロタミトン,リドカイン
血行促進成分 トコフェロール酢酸エステル
殺菌成分 イソプロピルメチルフェノール
組織修復成分 アラントイン

モンルナPVAローションの効能効果

湿疹,皮膚炎,かゆみ,かぶれ,あせも,じんましん,虫さされ

モンルナPVAローションの用法用量

1日数回,適量を患部に塗擦してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用してください。

モンルナPVAローションの成分分量

100g中
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル 0.15g
ジフェンヒドラミン塩酸塩 2g
クロタミトン 5g
トコフェロール酢酸エステル 1g
イソプロピルメチルフェノール 0.1g
グリチルレチン酸 0.5g
アラントイン 0.2g
リドカイン 2g
(添加物)
流動パラフィン,ワセリン,ジメチルポリシロキサン,プロピレングリコール,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,ヒドロキシエチルセルロース,エデト酸ナトリウム,パラベン,リン酸,ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)

モンルナPVAローションの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.次の部位には使用しないでください。
(1)水痘(水ぼうそう),みずむし・たむし等または化膿している患部
(2)目や目の周囲,粘膜等
2.顔面には,広範囲に使用しないでください。
3.長期連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)患部が広範囲の人。
(5)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ,かぶれ,乾燥感,刺激感,熱感,ヒリヒリ感
皮膚(患部):みずむし・たむし等の白癬,にきび,化膿症状,持続的な刺激感
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談してください。

モンルナPVAローションの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は使用しないでください。

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