マムシグロンの効能・用量・副作用など

マムシグロンの特徴

マムシグロン

マムシグロン

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミン含有保健薬(ビタミン剤等)
形状 液剤 
製造会社 阪本漢法製薬
販売会社
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC エルシスホワイト240   DHC チアニンローヤル   DHC ヘパトレバ   DS滋養内服液C   JAセイカンゴールド内服液  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



マムシグロンの効能・効果

滋養強壮,虚弱体質,肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給

マムシグロンの用法・用量

成人(15歳以上)1日1回1瓶(100mL)を服用してください。
*15歳未満は服用しないこと。
(用法関連注意)
定められた用法・用量を厳守すること。

マムシグロンの成分・分量

1日量(100mL)中
マムシ抽出液 0.5mL (マムシ100mg)
ニンジン流エキス 0.6mL (人参600mg)
アミノエチルスルホン酸(タウリン) 2000mg
チアミン硝化物 10mg
リボフラビン 3mg
ピリドキシン塩酸塩 5mg
ニコチン酸アミド 25mg
無水カフェイン 50mg
(添加物)
白糖,ハチミツ,D-ソルビトール液,クエン酸水和物,DL-リンゴ酸,カラメル,安息香酸ナトリウム,パラベン,エタノール,香料,グリセリン,バニリン,(アルコール0.5mL以下)

マムシグロンの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この容器を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位:症状
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感,下痢
2.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この容器を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

マムシグロンの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。