パンラクミン錠の効能・用量・副作用など

パンラクミン錠の特徴

●有胞子性乳酸菌(ラクボン原末)を主成分とする整腸薬で,胃酸により不活性化されることが少なく,腸管内に移行し,腸内環境を整え,便秘,軟便,腹部膨満感を改善します。
●消化酵素タカヂアスターゼN1の配合により,消化不良,食欲不振,もたれなどを改善します。また,タカヂアスターゼN1及びビオチン(ビタミンH)がラクボン菌の発育を促進させます。
●小粒で小児から高齢者までのみやすい錠剤です。

パンラクミン錠

パンラクミン錠

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 整腸薬
形状 錠剤 
製造会社 第一三共ヘルスケア
販売会社
医薬品区分 指定医薬部外品
リスク区分 なし
同じ分類の薬 アクティビオ   アペテート整腸薬NA   イストロン整腸錠   イストロン整腸錠プラス   ウェルバランスBC  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



パンラクミン錠の効能・効果

●整腸(便通を整える),便秘,軟便
●腹部膨満感,消化不良,消化促進
●もたれ,胸つかえ,食欲不振,食べ過ぎ

パンラクミン錠の用法・用量

次の量を食後,そのまま服用するか又はかみくだいて服用して下さい。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
15歳以上:3錠:3回
11歳以上15歳未満:2錠:3回
5歳以上11歳未満:1錠:3回
5歳未満:服用しないで下さい
(用法関連注意)
1.用法・用量を厳守して下さい。
2.小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。

パンラクミン錠の成分・分量

9錠中
有胞子性乳酸菌(ラクボン原末) 45mg
タカヂアスターゼN1 135mg
ビオチン(ビタミンH) 18μg
(添加物)
タルク,ステアリン酸マグネシウム,塩化ナトリウム,ヒドロキシプロピルセルロース,香料,バニリン,エチルバニリン,白糖,セルロース,乳糖

パンラクミン錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人
(2)本人又は家族がアレルギー体質の人
(3)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
(2)1カ月位服用しても症状がよくならない場合

パンラクミン錠の保管上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。なおビンの底に乾燥剤を入れてありますので,薬を使い終わるまでは捨てないで下さい。また間違って服用しないよう注意して下さい。
2.小児の手の届かない所に保管して下さい。
3.他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり,品質が変わります。)
4.ビンの中のつめものはフタを開けた後は取り除いて下さい。
5.使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。