黄快錠の効能・用量・副作用など

黄快錠の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 応鐘散(きゅう黄散)
形状 錠剤 
製造会社 北日本製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 黄快   黄快顆粒  



黄快錠の効能・効果

便秘,便秘に伴うのぼせ・肩こり

黄快錠の用法・用量

成人(15才以上)4錠を1日1回頓用する
15才未満 服用しないこと
(用法関連注意)

黄快錠の成分・分量

1日量4錠(1錠480mg)中
ダイオウ末 500mg
センキュウ末 1000mg
(添加物)
乳糖,ヒドロキシプロピルセルロース,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),タルク,ステアリン酸マグネシウム

「黄快錠」を含むQ&A

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黄快錠の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.1週間位(便秘に頓服用として用いる場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

黄快錠の保管上の注意

1.服用に際しては,説明文書をよく読むこと
2.直射日光の当たらない,湿気の少ない涼しい所に保管すること
3.小児の手の届かないところに保管すること。
4.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる)