フェイタス5.0温感の効能・用量・副作用など

フェイタス5.0温感の基本情報

フェイタス5.0温感

フェイタス5.0温感

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤
製造販売会社 久光製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

フェイタス5.0温感の特徴

●効きめ成分フェルビナクを5.0%配合した,経皮鎮痛消炎テープ剤。
●肩・腰・関節・筋肉の痛みに優れた効きめをあらわします。
●ビタミンE配合により,患部の血行を促進します。
●ノニル酸ワニリルアミドのはたらきで,心地よい温感作用をあらわします。
●微香性なので,就寝時や人前でも気になりません。
●全方向伸縮で,肌にピッタリフィットします。
●腰などの広い部位を一枚でおおえる,大判サイズ。〔大判サイズに記載〕

フェイタス5.0温感の効能効果

関節痛,筋肉痛,腰痛,腱鞘炎(手・手首・足首の痛みとはれ),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫,肩こりに伴う肩の痛み

フェイタス5.0温感の用法用量

表面のフィルムをはがし,1日2回を限度として患部に貼付してください。
(用法関連注意)
(1)15歳未満の小児に使用させないでください。
(2)定められた用法・用量を守ってください。
(3)本剤は,痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく,痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので,症状がある場合だけ使用してください。
(4)汗をかいたり皮膚がぬれている時は,よくふき取ってから使用してください。
(5)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(6)強い刺激を感じることがありますので,入浴の1時間前には本剤をはがしてください。また,入浴後は30分位してから使用してください。
(7)皮膚の弱い人は,使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に,1?2cm角の小片を目安として半日以上貼り,発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
(8)皮膚の弱い人は,同じ所に続けて使用しないでください。

フェイタス5.0温感の成分分量

膏体100g中
フェルビナク 5g
l-メントール 3.5g
トコフェロール酢酸エステル 2.3g
ノニル酸ワニリルアミド 0.0085g
(伸縮性)
(添加物)
水添ロジングリセリンエステル,スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体,ステアリン酸亜鉛,ジブチルヒドロキシトルエン(BHT),ポリイソブチレン,流動パラフィン,その他1成分

フェイタス5.0温感の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
[守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。]
1.次の人は使用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(4)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないでください。
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)湿疹,かぶれ,傷口。
(3)みずむし・たむし等又は化膿している患部。
3.連続して2週間以上使用しないでください。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,はれ,かゆみ,痛み,ヒリヒリ感,かぶれ,水疱
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれます。
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

フェイタス5.0温感の保管上の注意

(1)直射日光や高温をさけ,なるべく湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります)。
(4)未使用分は袋に入れ,開口部を折りまげきちんと閉めて保管してください。
(5)使用期限(この箱及び薬袋に記載)を過ぎた商品は使用しないでください。

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