イスクラ心脾顆粒の効能・用量・副作用など

イスクラ心脾顆粒の特徴

「イスクラ心脾顆粒」は,10種類の植物性の生薬を原料として製剤化したもので貧血,不眠,健忘の改善を目的としております。

イスクラ心脾顆粒

イスクラ心脾顆粒

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 散剤 
製造会社 イスクラ産業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」独活寄生丸エキス顆粒   「モリ」カンゾウ湯   「モリ」シンゾウ湯   アクマチック   アコニンサン糖衣錠  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



イスクラ心脾顆粒の効能・効果

貧血,不眠,健忘

イスクラ心脾顆粒の用法・用量

次の量を1日2~3回,食間に温水で服用してください。
[年齢:1回の服用量:1日の服用回数]
成人(15歳以上):1包:2~3回
15歳未満:服用しないでください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は,15歳未満の小児には服用させないでください。

イスクラ心脾顆粒の成分・分量

3包(6.0g)中
帰脾丸エキス 8.4g (オウギ・サンソウニン・ビャクジュツ・ブクリョウ・リュウガンニク各2.10g,オンジ・トウキ各1.05g,カンゾウ・モッコウ各0.525g,トウジン4.20g)
(添加物)
デキストリン,ヒプロメロース,乳糖,二酸化ケイ素

イスクラ心脾顆粒の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

イスクラ心脾顆粒の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ,品質を保持するため,他の容器に入れ替えないでください。
(4)この文書は,本剤を服用の際に必要な注意事項等が記載されていますので,大切に保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。