大鵬かぜ内服液銀翹散の効能・用量・副作用など

大鵬かぜ内服液銀翹散の基本情報

大鵬かぜ内服液銀翹散

大鵬かぜ内服液銀翹散

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 生薬製剤(他の薬効群に属さない製剤)
形状 液剤
製造販売会社 大鵬薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

大鵬かぜ内服液銀翹散の特徴

かぜによる のどの痛み・せき・口の渇き

大鵬かぜ内服液銀翹散の効能効果

かぜによるのどの痛み・せき・口(のど)の渇き・頭痛

大鵬かぜ内服液銀翹散の用法用量

成人(15歳以上)は1回1本(30mL)を1日3回,食間によく振ってから服用して下さい。
●小児(15歳未満)は服用しないで下さい。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)本剤は1回1本の服用で飲みきり,飲み残しのないようにして下さい。

大鵬かぜ内服液銀翹散の成分分量

90mL(30mL×3本)中
銀翹散エキス 9.7g (キンギンカ・レンギョウ各4.26g,キキョウ・カンゾウ・ハッカ各2.556g,タンズシ・ゴボウシ各2.136g,タンチクヨウ・ケイガイ各1.704g,レイヨウカク0.132g)
(添加物)
白糖,果糖液糖,キシリトール,クエン酸,クエン酸ナトリウム,安息香酸ナトリウム,パラベン,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,アルコール,香料(l-メントール)

大鵬かぜ内服液銀翹散の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
短期間の服用にとどめ,連用しないで下さい。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人
(5)高齢者
(6)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人 むくみ
(8)次の診断を受けた人 高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.5?6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

大鵬かぜ内服液銀翹散の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)開栓後の保存及び他の容器への入れ替えをしないで下さい(誤用の原因になったり品質が変わります)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。

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