明治うがい薬Cの効能・用量・副作用など

明治うがい薬Cの特徴

●口腔内殺菌消毒薬
●清涼化剤 l-メントール(添加物)と,すっきり感をアップさせる香料(添加物)配合。お口とのどに,すっきり清涼感強めの明治うがい薬です。

明治うがい薬C

明治うがい薬C

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 含嗽薬
形状 液剤 
製造会社 MeijiSeikaファルマ
販売会社 明治
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC アズレンうがい薬   SystemaSP-Tメディカルガーグル   アストリンゴゾール   アルボースうがい薬CPN   イージーガーグル  

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明治うがい薬Cの効能・効果

口腔内及びのどの殺菌・消毒・洗浄,口臭の除去

明治うがい薬Cの用法・用量

うすめずにそのまま適量(約15〜20mL)を口に含んで,2〜3回うがいをする。これを1日数回行う。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させること。
(2)本剤はうがい用だけに使用し,キズややけどへの使用や,内服はしないこと。
(3)目に入らないように注意すること。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けること。
(4)定められた用法,用量を厳守すること。

明治うがい薬Cの成分・分量

1mL中
ポビドンヨード 3.5mg (有効ヨウ素0.35mg)
(添加物)
エタノール,グリセリン,l-メントール,サッカリンナトリウム,pH調節剤,香料,イソプロパノール,その他1成分

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明治うがい薬Cの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人は使用しないこと。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)口内のひどいただれのある人。
(3)甲状腺機能障害の診断を受けた人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この容器を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
口:あれ,しみる,灼熱感,刺激感
消化器:吐き気
その他:不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この容器を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

明治うがい薬Cの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わることがある。)
(4)衣服等に付着すると着色するので注意すること。なお,付着した場合にはすぐに水でよく洗い落とすこと。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。