カルシウム錠D3プラスの効能・用量・副作用など

カルシウム錠D3プラスの特徴

●1日12錠(15歳以上)で,カルシウム601mgが摂取できます。
●カルシウムの吸収を促進するビタミンD3とタウリンを配合しています。
●カルシウムとともに不足しがちなミネラルであるマグネシウムも同時に摂取できます。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 カルシウム主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 協同薬品工業
販売会社 全国農業協同組合連合会
医薬品区分 一般配置兼用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 MCカルシウム   Y.P.カルシウム3   アリフロミンCa   カタセ錠A   カタセ錠D3  



カルシウム錠D3プラスの効能・効果

次の場合の骨歯の発育促進:虚弱体質,腺病質。妊娠授乳婦の骨歯の脆弱防止

カルシウム錠D3プラスの用法・用量

次の量を,食後に服用してください。
[年齢:1回量:服用回数]
15歳以上:4錠:1日3回
8歳〜14歳:2錠:1日3回
5歳〜7歳:1錠:1日3回
5歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

カルシウム錠D3プラスの成分・分量

12錠中
乳酸カルシウム水和物 720mg
沈降炭酸カルシウム 1200mg
グルコン酸カルシウム水和物 300mg (カルシウム計601mg)
タウリン 170mg
炭酸マグネシウム 118.4mg (マグネシウム30mg)
コレカルシフェロール(ビタミンD3) 400 I.U.
(添加物)
中鎖脂肪酸トリグリセリド,モノラウリン酸ソルビタン,ゼラチン,白糖,タルク,グリセリン脂肪酸エステル,還元麦芽糖水アメ,D-マンニトール,無水ケイ酸,ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸マグネシウム

「カルシウム錠D3プラス」を含むQ&A

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カルシウム錠D3プラスの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
医師の治療を受けている人
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘
3.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

カルシウム錠D3プラスの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わります。)
(4)服用のつどキャップをよくしめてください。
(5)ビンの中の詰め物は,キャップをあけた後は捨ててください。(詰め物は,輸送中の錠剤の破損を防ぐためのものです。)
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。