マスチゲン錠の効能・用量・副作用など

マスチゲン錠の基本情報

マスチゲン錠

マスチゲン錠

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。


 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 貧血用薬
形状 錠剤
製造販売会社 日本臓器製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

マスチゲン錠の特徴

1.貧血を治す鉄分配合により,1日1錠,2?3週間の服用で貧血への効果が期待できます。
2.配合の鉄分は体内での吸収がよく,貧血と貧血が原因の疲れ・だるさ・立ちくらみを治します。
3.鳥レバー111gまたはホウレン草500g中に含まれる鉄分と同量の鉄分10mgを1錠中に配合しています。
4.鉄分の吸収を高めるレモン約3個分のビタミンC,赤血球を守るビタミンE,赤血球を造るビタミンB12,葉酸を配合。
5.思春期のお嬢様の貧血,産前産後の貧血,朝起きる時のつらさに有効です。
6.従来品より小型化した錠剤です。

マスチゲン錠の効能効果

貧血

マスチゲン錠の用法用量

成人(15歳以上),1日1回1錠,食後に飲んで下さい。朝昼晩いつ飲んでも構いません。
(用法関連注意)
(1)貧血症状が少しでも改善された方は,その後も根気よく服用して下さい。詳しくは,薬剤師・登録販売者にご相談下さい。
(2)本剤の服用前後30分は,玉露・煎茶・コーヒー・紅茶は飲まないで下さい。ほうじ茶・番茶・ウーロン茶・玄米茶・麦茶はさしつかえありません。
(3)2週間ほど服用されても症状が改善しない場合,他に原因があるか,他の疾患が考えられます。服用を中止し,医師・薬剤師・登録販売者にご相談下さい。

マスチゲン錠の成分分量

1錠中
溶性ピロリン酸第二鉄 79.5mg (鉄10mg)
アスコルビン酸 50mg
トコフェロール酢酸エステル 10mg
シアノコバラミン 50μg
葉酸 1mg
(添加物)
ラウリン酸ソルビタン,ゼラチン,白糖,タルク,グリセリン脂肪酸エステル,二酸化ケイ素,セルロース,乳糖,無水ケイ酸,ヒドロキシプロピルセルロース,ステアリン酸マグネシウム,クロスポビドン,ヒプロメロースフタル酸エステル,クエン酸トリエチル,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),酸化チタン,マクロゴール,カルナウバロウ,赤色102号

マスチゲン錠の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起きやすくなります。
本剤を服用している間は,他の貧血用薬を服用しないで下さい。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,腹痛
3.服用後,便秘,下痢があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
その他の注意
成分に関連する注意
配合されているフマル酸第一鉄により便秘になったり便が黒くなることがあります。

マスチゲン錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。誤用の原因になったり品質が変わることがあります。
(4)錠剤の色が落ちることがありますので,濡れた手で錠剤を触らないで下さい。手に触れた錠剤は,容器に戻さないで下さい。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。
(6)容器内に乾燥剤が入っています。誤って服用しないで下さい。

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