シビラックの効能・用量・副作用など

シビラックの特徴

1.末梢神経の傷を修復し,衰えた神経の機能を高める「メコバラミン(活性型ビタミンB12)」を主成分として配合
2.手足のしびれ感,神経痛に優れた効き目を発揮
3.末梢血行を改善するビタミンEも配合しており,血行不良が原因の症状にも効果的
4.服用しやすい1回1錠タイプ

シビラック

シビラック

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンB1B6B12主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 日新製薬
販売会社 小林製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 アインゴールド錠   アクテージSN錠   アスパグロンEXP   あゆみローヤルゴールド   アリアンナゴールド  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



シビラックの効能・効果

次の諸症状※の緩和:手足のしびれ(しびれ感),神経痛,腰痛,肩・首すじのこり

シビラックの用法・用量

次の量を食後に水またはお湯で服用してください
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15才以上):1錠:3回
15才未満:服用しないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守すること
(2)吸湿しやすいため,服用のつどキャップをしっかりしめること

シビラックの成分・分量

3錠中
メコバラミン 1.5mg
d-α-酢酸トコフェロール 100mg
フルスルチアミン塩酸塩 27.3mg (フルスルチアミン25mg)
ピリドキシン塩酸塩 50mg
(添加物)
乳糖,ケイ酸カルシウム,セルロース,リン酸水素カルシウム,ヒドロキシプロピルセルロース,トウモロコシデンプン,ステアリン酸マグネシウム,ヒプロメロース,マクロゴール,白糖,アラビアゴム,タルク,酸化チタン,ケイ酸アルミニウム,リボフラビン,カルミン,カルナウバロウ

シビラックの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
次の人は服用しないこと
本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹
消化器:吐き気・嘔吐,口内炎,食欲不振,胃部不快感
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
軟便,下痢,便秘
3.1ヶ月くらい服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
4.服用後,生理が予定より早くきたり,経血量がやや多くなったりすることがある。出血が長く続く場合は,医師,薬剤師または登録販売者に相談すること

シビラックの保管上の注意

(1)直射日光のあたらない湿気の少ない涼しいところに密栓してこのパッケージに入れて保管すること
(本剤は光に対して弱い)
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと
(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)本剤をぬれた手で扱わないこと
(5)ビンの中の詰め物は輸送時の破損防止用なので開封時に捨てること
(6)乾燥剤は服用しないこと