ヒビケア軟膏の効能・用量・副作用など

ヒビケア軟膏の特徴

■くり返しパックリ割れて治りにくかったひび・あかぎれ…どうして?
それは,お肌の細胞がひび・あかぎれを自分自身の力で十分修復しきれない…それほどまでに弱っているからです。
寒さや水仕事により手指などの血行が悪くなると,栄養が肌細胞までとどきにくくなります。このような状態が長引くと,肌細胞はすっかり元気を失い,本来持つ「ひびを修復する力」が十分に発揮できなくなるのです。
■肌細胞の修復力が弱っている。だから「ひび修復促進成分」W配合

くり返すひび・あかぎれをしっかり治すためには,弱った肌細胞の修復力を回復させることが最も重要です。ヒビケア軟膏は,割れた皮ふ組織に直接はたらき修復を助けるアラントインと,肌細胞に元気を与え修復を助けるパンテノールをW配合。2つの「ひび修復促進成分」が肌に集中的にはたらくので,くり返し「パックリ」割れて治りにくかったひび・あかぎれもしっかり治療します。
さらに,血行促進成分,保湿成分,かゆみをおさえる成分がバランスよく配合されていますので,ひび・あかぎれに伴うかさかさ,かゆみなどの症状をやわらげ,手指などの患部全体を正常な肌状態に近づけていきます。

ヒビケア軟膏

ヒビケア軟膏

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 しもやけ・あかぎれ用薬
形状 塗布剤 
製造会社 池田模範堂
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC 白色ワセリン   アキュパットEXクリーム   アットノンL   エスミナン20   エプールHPクリーム  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



ヒビケア軟膏の効能・効果

ひび,あかぎれ,しもやけ

ヒビケア軟膏の用法・用量

1日数回,適量を患部に塗布してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
なお,本剤の使用開始目安年齢は生後1カ月以上です。
(2)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合(充血や痛みが持続したり,涙が止まらない場合等)には,眼科医の診療を受けてください。
(3)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。

ヒビケア軟膏の成分・分量

100g中
アラントイン 0.2g
パンテノール 1g
トコフェロール酢酸エステル 0.2g
グリセリン 40g
ジフェンヒドラミン 0.5g
(添加物)
ベヘン酸,ステアリルアルコール,ベヘニルアルコール,トリイソオクタン酸グリセリン,ステアリン酸ソルビタン,グリセリン脂肪酸エステル,ポリオキシエチレンセチルエーテル,クエン酸

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ヒビケア軟膏の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等)を起こしたことがある人。
(2)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この説明文書をもって医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,はれ

ヒビケア軟膏の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限(ケース及びチューブに西暦年と月を記載)をすぎた製品は使用しないでください。使用期限内であっても,品質保持の点から開封後はなるべく早く使用してください。
(5)使いやすいラミネートチューブです。破れにくい特長がありますが,強く押すと中身が飛び出す場合があります。チューブ尻から順次軽く押し出すようにして使用してください。