チョコラBBルーセントCの効能・用量・副作用など

チョコラBBルーセントCの特徴

チョコラBBルーセントCは,ビタミンC600mgとL-システイン240mgを配合し,表皮の下からメラニンを無色化していきます。
ビタミンB2・B6配合で,肌の代謝(ターンオーバー)を正常化し,シミ,そばかすを緩和して本来のキレイな肌を取り戻していきます。

チョコラBBルーセントC

チョコラBBルーセントC

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 ビタミンC主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 日東薬品工業
販売会社 エーザイ
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC シスビタC   DHC シスビタホワイトC   アスコル2000   アスコルビン酸K   アスコルビン酸錠500「イワキ」  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



チョコラBBルーセントCの効能・効果

次の諸症状※の緩和:しみ,そばかす,日やけ・かぶれによる色素沈着
次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時,老年期。
次の場合※の出血予防:歯ぐきからの出血,鼻出血

チョコラBBルーセントCの用法・用量

次の量を食前又は食後に水またはお湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):2錠:3回
7歳以上15歳未満:1錠:3回
7歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
■小児(7歳以上15歳未満)に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

チョコラBBルーセントCの成分・分量

6錠中
アスコルビン酸 600mg
L-システイン 240mg
リボフラビンリン酸エステルナトリウム 15mg
ピリドキシン塩酸塩 20mg
ニコチン酸アミド 25mg
コハク酸d-α-トコフェロール 100mg
(添加物)
タルク,ヒドロキシプロピルセルロース,酸化チタン,ステアリン酸マグネシウム,セルロース,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),マクロゴール

チョコラBBルーセントCの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.服用後,生理が予定より早くきたり,経血量がやや多くなったりすることがあります。出血が長く続く場合は,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

チョコラBBルーセントCの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。また,本容器内に他の薬剤等を入れないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)湿気により錠剤の外観が変化するおそれがありますので,ぬれた手で触れないでください。
(5)容器内の詰め物は,輸送中の錠剤破損防止用です。容器のキャップを開けた後は捨ててください。
(6)容器内に乾燥剤が入っています。服用しないでください。
(7)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。
(8)使用期限内であっても一度容器のキャップを開けた後は,品質保持の点から6カ月以内を目安に使用してください。箱の内ブタの「開封年月日」欄に,開封日を記入してください。