パスタイムFX-Lの効能・用量・副作用など

パスタイムFX-Lの基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤
製造販売会社 祐徳薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

パスタイムFX-Lの特徴

●フェルビナクは痛みに関係する物質(プロスタグランジン)の生成を抑え,肩・腰・関節・筋肉の痛みにすぐれた効き目をあらわします。
●腰など広い部位に適したワイドサイズです。
●微香性で,人前でも気になりません。
●伸縮性にすぐれ,お肌によくフィットします。
●3ピース(中央剥離方式)なので,はりやすい。

パスタイムFX-Lの効能効果

腰痛,肩こりに伴う肩の痛み,関節痛,筋肉痛,腱鞘炎(手・手首・足首の痛みとはれ),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫

パスタイムFX-Lの用法用量

表面のライナーをはがし,1日2回を限度として患部に貼付する。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)本剤は,痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく,痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので,症状がある場合だけ使用してください。
(3)汗をかいたり皮膚がぬれている時は,よくふき取ってから使用してください。

パスタイムFX-Lの成分分量

膏体100g中
フェルビナク 0.5g
(1枚 10×14cm 2。伸縮性)
(添加物)
l-メントール,流動パラフィン,スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体,その他4成分

パスタイムFX-Lの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。〕
1.次の人は使用しないでください。
 (1)今までに本剤によるアレルギー症状(例えば発疹,発赤,かゆみ,かぶれなど)を起こしたことがある人
 (2)ぜんそくを起こしたことがある人
 (3)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (4)15歳未満の小児
2.次の部位には使用しないでください。
 (1)目の周囲,粘膜など
 (2)湿疹,かぶれ,傷口
 (3)みずむし・たむし等又は化膿している患部
3.連続して2週間以上使用しないでください。
■相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)本人又は家族がアレルギー体質の人
 (3)今までに薬や化粧品などによるアレルギー症状(例えば発疹,発赤,かゆみ,かぶれなど)を起こしたことがある人
2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この箱を持って医師又は薬剤師に相談してください。
 (1)使用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹,発赤,はれ,かゆみ,ヒリヒリ感,かぶれなど
 (2)5〜6日間使用しても症状の改善がみられない場合。

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