ロート当帰飲子錠の効能・用量・副作用など

ロート当帰飲子錠の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 当帰飲子
形状 錠剤 
製造会社 ロート製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS漢方顆粒-68号   JPS当帰飲子エキス錠N   ウチダの当帰飲子   トーキイン「コタロー」(当帰飲子エキス錠)   ロート当帰飲子錠a  



ロート当帰飲子錠の効能・効果

体力中等度以下で,冷え症で,皮膚が乾燥するものの次の諸症:湿疹・皮膚炎(分泌物の少ないもの),かゆみ

ロート当帰飲子錠の用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に,水又はお湯で服用すること。
成人(15才以上):1回4錠
7才以上15才未満:1回3錠
5才以上7才未満:1回2錠
5才未満:服用しないこと
※食間とは,食後2〜3時間を指す。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守すること
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。

ロート当帰飲子錠の成分・分量

12錠中
当帰飲子エキス 3.2g (トウキ2.5g,シャクヤク・センキュウ・シツリシ・ボウフウ各1.5g,ジオウ2g,ケイガイ・オウギ各0.75g,カシュウ1g,カンゾウ0.5g)
(添加物)
カルメロースナトリウム(CMC-Na),無水ケイ酸,クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na),ステアリン酸マグネシウム,ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース),マクロゴール,酸化チタン,タルク,カルナウバロウ,三二酸化鉄

ロート当帰飲子錠の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人
(4)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
2.次の場合は直ちに服用を中止し,この袋を持って医師又は薬剤師に相談すること。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:食欲不振,胃部不快感,腹痛
(2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談すること。
下痢

ロート当帰飲子錠の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)湿気により,変色など品質に影響を与える場合があるので,ぬれた手で触れないこと。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。なお,使用期限内であっても一度開封した後は,なるべく早く使用すること。