アイビットウルーノの効能・用量・副作用など

アイビットウルーノの特徴

●やさしいさし心地の涙液型目薬です。
●キャスターオイル配合により、かわいた瞳にうるおいを補給します。
●自然の涙の組成に近い目薬です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 一般点眼薬
形状 液剤 
製造会社 テイカ製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 DHC 赤い目薬   OAリッチ目薬   V・ロート   V・ロートクール   Vロートジュニア  



アイビットウルーノの効能・効果

目の疲れ、涙液の補助(目のかわき)、ハードコンタクトレンズを装着しているときの不快感、目のかすみ(目やにの多いときなど)

アイビットウルーノの用法・用量

1日5回〜6回、1回2〜3滴点眼してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)容器の先を、まぶた、まつ毛に触れさせないでください[汚染や異物(目やにやほこり等)混入の原因となります]。又、混濁したものは使用しないでください。
(3)ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
(4)点眼用にのみ使用してください。
(5)用法・用量を厳守してください。

アイビットウルーノの成分・分量

100mL中
塩化ナトリウム 450mg
塩化カリウム 160mg
塩化カルシウム水和物 15mg
(添加物)
ホウ酸、クエン酸水和物、乾燥炭酸ナトリウム、ポビドン、ヒマシ油、ポリオキシエチレンヒマシ油、クロルヘキシジングルコン酸塩液

アイビットウルーノの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)次の症状のある人。
はげしい目の痛み
(4)次の診断を受けた人。
緑内障
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
目:充血、かゆみ、はれ
3.次の場合は使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)目のかすみが改善されない場合。
(2)2週間位使用しても症状がよくならない場合。

アイビットウルーノの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)他の人と共用しないでください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。使用期限内であっても一度開封した後は、なるべく早く使用してください。
(6)保存の状態によっては、成分の結晶が容器の点眼口周囲やキャップの内側に付くことがあります。その場合には、清潔なガーゼで軽くふき取って使用してください。