プッシュ綿棒EIの効能・用量・副作用など

プッシュ綿棒EIの特徴

プッシュ綿棒EIは綿棒と外皮用殺菌消毒剤である消毒用エタノール液(イソプロパノール及び青色1号を添加)を別ポケットにて包装した製品です。使用前に綿棒を薬液ポケットに“プッシュ”することにより消毒用エタノール液を含ませ、使用できます。
衛生的:個包装で使い切りタイプです
綿棒の軸にエタノール液がつきません
消毒に適した薬液量:1回分が包装されており無駄がありません
携帯に便利:個包装ですので携帯に適しております

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 殺菌消毒薬(特殊絆創膏を含む)
形状 液剤 
製造会社 ハクゾウメディカル
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 0.1%アクリノール液「ニッコーA」   0.1%アクリノール液P「ヤクハン」   0.2%アクリノール液KZS   DHC 消毒綿   HAKUJUJI ヘキシジン綿球  



プッシュ綿棒EIの効能・効果

手指・皮膚の消毒、医療機器の消毒

プッシュ綿棒EIの用法・用量

そのまま塗擦、清浄用として用いる
(用法関連注意)
〈用法及び用量に関する注意〉
●外用にのみ使用すること。
●目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること。
●広範囲又は長時間使用する場合は、蒸気の吸入に注意すること。
●同一部位に反復使用した場合には、脱脂などによる皮膚荒れを起こすことがあるので注意すること。
●小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
●アルコール分がたんぱく質を凝固させ、内部にまで浸透しないことがあるので、これらが付着している医療機器に用いる時は、十分に洗い流してから使用すること。

プッシュ綿棒EIの成分・分量

プッシュ綿棒EIの薬液は、100mL中に下記の成分を含有する
《添加物》 イソプロパノール、青色1号
(添加物)
イソプロパノール、青色1号

プッシュ綿棒EIの使用上の注意と副作用

使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと。
●損傷のある皮膚。
●目の周囲、粘膜(目・口・鼻等)。
相談すること
1.次の人は、使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
●医師の治療を受けている人。
●薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は、副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
[関係部位:症 状]
皮 膚:発疹・発赤、かゆみ
その他の注意
臨床検査値への影響
注射部位に発赤を起こすことがあるので、アレルギーテストの診断を妨害することがある。

プッシュ綿棒EIの保管上の注意

●直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
●小児の手の届かない所に保管すること。
●他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
●衣類等につくと脱色、変色することがあるので注意すること。
●開封後はすみやかに使用すること。
●火気に近づけないこと。