じん茸内服液の効能・用量・副作用など

じん茸内服液の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 生薬主薬製剤
形状 液剤
製造販売会社 廣貫堂
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

じん茸内服液の特徴

じん茸内服液は,中国の本草書の古典といわれる「神農本草経」にも収録されている「ニンジン」を主薬とし,インヨウカク,鹿茸(ロクジョウ),黄精(オウセイ),肉じゅ蓉(ニクジュヨウ)の各エキスとオキソアミヂン(ニンニク抽出物)を配合し,虚弱体質,血色不良,冷え症,胃腸虚弱などの滋養強壮に効果をあらわします。

じん茸内服液の効能効果

次の場合の滋養強壮
虚弱体質,肉体疲労,病中病後,胃腸虚弱,食欲不振,血色不良,冷え症

じん茸内服液の用法用量

次の量を,服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1本(30mL):1回
15歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)
用法・用量を厳守してください。

じん茸内服液の成分分量

1日量1本(30mL)中
ニンジン流エキス 3.0mL (ニンジン 3000mg)
イカリソウ流エキス 0.1mL (インヨウカク 100mg)
鹿茸流エキス 0.05mL (鹿茸 50mg)
黄精流エキス 0.04mL (オウセイ 40mg)
肉じゅ蓉流エキス 0.05mL (肉じゅ蓉 50mg)
オキソアミヂン 100mg
(添加物)
白糖,D-ソルビトール,クエン酸水和物,クエン酸Na水和物,DL-リンゴ酸,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,ポビドン,パラベン,安息香酸Na,エタノール,エチルバニリン,バニリン,l-メントール,グリセリン,香料
(アルコール1.7mL以下)

じん茸内服液の使用上の注意と副作用

■相談すること
長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

じん茸内服液の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)使用期限の過ぎた製品は使用しないでください。

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