トラベルミン チュロップぶどう味の効能・用量・副作用など

トラベルミン チュロップぶどう味の特徴

トラベルミン チュロップぶどう味

トラベルミン チュロップぶどう味

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮うん薬(乗物酔防止薬,つわり用薬を含む)
形状 錠剤 
製造会社 高市製薬
販売会社 エーザイ
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 アーター錠   アネロン「キャップ」   アネロン「ニスキャップ」   アネロンチュアブル   アネロン内服液  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



トラベルミン チュロップぶどう味の効能・効果

乗物酔いによるめまい・吐き気・頭痛の予防及び緩和

トラベルミン チュロップぶどう味の用法・用量

乗物酔いの予防には,乗車船30分前に,次の1回量をかむか,口中で溶かして服用してください。
なお,追加服用する場合は,1回量を4時間以上の間隔をおいて服用してください。1日の服用回数は2回までとしてください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上)及び11歳以上15歳未満:2錠:4時間以上の間隔をおいて2回まで
5歳以上11歳未満:1錠:4時間以上の間隔をおいて2回まで
5歳未満:服用しないこと
(用法関連注意)
・小児(5歳以上15歳未満)に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。修学旅行などに持たせる場合には,事前に用法,用量など,服用方法をよく指導してください。
・本剤はかむか,口中で溶かして服用する薬剤です。かみにくい場合は,歯を傷めることなどのないように,溶かして服用してください。また,誤って喉につまらせないように,十分に注意してください。
・服用する時は1錠ずつとし,1度に2錠を口中に入れないでください。

トラベルミン チュロップぶどう味の成分・分量

1回量(11歳以上)2錠中
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 1.33mg
スコポラミン臭化水素酸塩水和物 0.166mg
(添加物)
エタノール,クエン酸,プロピレングリコール,l-メントール,香料,アセスルファムK,イソマル,グリセリン脂肪酸エステル,銅クロロフィリンNa

トラベルミン チュロップぶどう味の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください。
他の乗物酔い薬,かぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,胃腸鎮痛鎮痙薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,アレルギー用薬等)
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(5)排尿困難のある人
(6)緑内障,心臓病の診断を受けた人
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[皮膚]発疹・発赤,かゆみ
[精神神経系]頭痛
[泌尿器]排尿困難
[その他]顔のほてり,異常なまぶしさ
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[再生不良性貧血]青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
[無顆粒球症]突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
口のかわき,便秘,眠気,目のかすみ

トラベルミン チュロップぶどう味の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。