活龍紅内服液の効能・用量・副作用など

活龍紅内服液の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 生薬主薬製剤
形状 液剤
製造販売会社 日新製品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

活龍紅内服液の特徴

6年根高麗人参を使用。紅参1440mg配合

活龍紅内服液の効能効果

滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病中病後の体力低下・胃腸障害・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給

活龍紅内服液の用法用量

成人(15歳以上)1日1回1瓶(50ml)を服用してください。15歳未満は服用しないでください。
(用法関連注意)
用法用量を厳守してください。15歳未満は服用しないでください。

活龍紅内服液の成分分量

50ml
コウジンエキス 300mg 原生薬換算量 1440mg
オウセイ流エキス 1ml 原生薬換算量:1000mg
ジオウ流エキス 1ml 原生薬換算量:1000mg
ショウキョウ流エキス 1ml 原生薬換算量:1000mg
トチュウ流エキス 0.3ml 原生薬換算量:300mg
インヨウカク流エキス 0.2ml 原生薬換算量:200mg
クコシ流エキス 0.2ml 原生薬換算量:200mg
リボフラビン 5mg
ピリドキシン塩酸塩 10mg
ニコチン酸アミド 25mg
無水カフェイン 50mg
(添加物)
精製白糖、D-ソルビトール液、デキストリン、クエン酸水和物、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、DL-リンゴ酸、プロピレングリコール、香料、安息香酸ナトリウム、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、パラベン(アルコール含有0.6mL以下)

活龍紅内服液の使用上の注意と副作用

■相談すること
1.服用後、次の症状があらわれた場合は直ちに服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位:皮膚
症状:発疹・発赤、かゆみ
2.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この製品を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

活龍紅内服液の保管上の注意

1.直射日光の当たらない涼しいところに保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください。
4.使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。
5.本剤は、生薬成分を配合しているため、沈殿または浮遊を生じることがありますが、効能・効果にはかわりありません。よく振って服用してください。

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