バンスキットFBテープ35温感の効能・用量・副作用など

バンスキットFBテープ35温感の特徴

貼りやすい3分割フィルム

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤 
製造会社 三友薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 64サールクール   DHC おきゅパッチシート(ホット)   DHC かゆみ止め軟膏   DHC ジェルシート(ホット)   DHC 気孔シート  



バンスキットFBテープ35温感の効能・効果

肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手・手首・足首の痛みとはれ)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫

バンスキットFBテープ35温感の用法・用量

○表面のフィルムをはがし、1日2回を限度として患部に貼付してください。
○15歳未満の小児は使用しないでください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量をお守りください。
(2)本剤は痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤なので、症状がある場合だけ使用してください。
(3)汗をかいたり、患部がぬれている時は、よく拭きとってから使用してください。
(4)皮ふの弱い人は、使用前に腕の内側の皮ふの弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
(5)皮ふの弱い人は、同じところに続けて貼らないでください。

バンスキットFBテープ35温感の成分・分量

膏体100g中[1枚7cm×10cm、膏体量1g]
フェルビナク 3.5g
l-メントール 3.0g
(添加物)
BHT,タルク,スチレン・イソプレン・スチレンブロックコポリマー,テルペン樹脂,N-メチル-2-ピロリドン,ノニル酸ワニリルアミド,流動パラフィン

バンスキットFBテープ35温感の使用上の注意と副作用

してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないでください
(1)本剤によるアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)妊婦または妊娠していると思われる人。
(4)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
(3)みずむし・たむし等又は化膿している患部。
3.連続して2週間以上使用しないでください
相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
[関係部位:皮ふ]
症状:発疹・発赤、かゆみ、はれ、ヒリヒリ感、かぶれ、水疱
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください
[症状の名称:ショック(アナフィラキシー)]
症状:使用後すぐに、皮ふのかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれます。
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
その他の注意
(1)入浴する場合は、貼った場所がヒリヒリする場合がありますので、必ず30分以上前にはがしてください。また、入浴後は30分以上経過してからご使用ください。
(2)発熱するもの(コタツ、ホットカーペット、カイロ、電気毛布等)と併用しますと、刺激が強くなることがありますので、ご注意ください。

バンスキットFBテープ35温感の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)品質保持のため、未使用分は袋に入れ、開口部のファスナーを閉めて保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお、使用期限内であっても開封後はなるべく早く使用してください。