アイデアル浣腸10 4コ入の効能・用量・副作用など

アイデアル浣腸10 4コ入の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 浣腸薬
形状 挿入剤 
製造会社 報国製薬
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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アイデアル浣腸10 4コ入の効能・効果

便秘

アイデアル浣腸10 4コ入の用法・用量

1才以上6才未満は一回1個(10g)、1才未満の乳児は容器の中ほどを2本の指で軽く当たるまで押し、一回1個の約半量(約5g)を直腸内に注入します。それで効果のみられない場合は、さらに同量をもう一度注入してください。なお、使用残液は廃棄してください。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)本剤使用後は、便意が強まるまでがまんしてください。(使用後、すぐに排便を試みると、薬剤のみが排出され、効果がみられないことがあります。)
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。特に乳幼児の場合には、安易な使用をさけ、浣腸にたより過ぎないよう注意してください。
(4)浣腸にのみ使用してください。(内服しないでください。)

アイデアル浣腸10 4コ入の成分・分量

1個(5g)中
グリセリン 5g
(添加物)
ベンザルコニウム塩化物

アイデアル浣腸10 4コ入の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと■
連用しないでください。(常用すると、効果が減弱し(いわゆる"なれ"が生じ)薬剤にたよりがちになる。)
■相談すること■
1.次の人は、使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)1才未満の乳児
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人
(4)はげし腹痛、吐き気・嘔吐、痔出血のある人
(5)高齢者
(6)心臓病の診断を受けた人
2.2〜3回使用しても排便がない場合、使用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
その他の注意
立ちくらみ、肛門部の熱感、不快感があらわれることがあります。

アイデアル浣腸10 4コ入の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質がかわる。)