ハリワンFb35の効能・用量・副作用など

ハリワンFb35の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤
製造販売会社 共立薬品工業
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

ハリワンFb35の特徴

・フェルビナクは痛みに関係する物質(プロスタグランジン)の生成を抑え、筋肉や関節等の痛みに効果をあらわします。
・溶剤を使用しないホットメルト製法で製造していますので、皮膚への刺激性がほとんどありません。
・伸縮性に優れた素材を使用していますので、間接部にもピッタリフィットします。
・貼りやすい構造の3ピースライナーを採用しています。

ハリワンFb35の効能効果

関節痛、筋肉痛、腰痛、腱鞘炎(手・手首・足首の痛みとはれ)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫、肩こりに伴う肩の痛み

ハリワンFb35の用法用量

表面のライナーをはがし、1日2回を限度として患部に貼付してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)本剤は、痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤ですので、症状がある場合だけ使用してください。
(3)皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1?2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
(4)汗をかいたり皮膚がぬれている時は、よくふき取ってから使用してください。

ハリワンFb35の成分分量

膏体100g中
フェルビナク 3.5g 1枚7×10cm
(添加物)
l-メントール、スチレン・イソプレン・スチレンブロック共重合体、流動パラフィン、香料、その他4成分

ハリワンFb35の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)妊婦又は妊娠している思われる人。
(4)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
(3)みずむし・たむし等又は化膿している患部。
3.連続して2週間以上使用しないでください
■相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、はれ、かゆみ、ヒリヒリ感、かぶれ、水疱
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
3.5?6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ハリワンFb35の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります)。
(4)品質保持のため、開封後の未使用分は袋に入れ、開封口をきちんと折り曲げて保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

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