宇津こども鼻炎顆粒の効能・用量・副作用など

宇津こども鼻炎顆粒の特徴

宇津こども鼻炎顆粒はお子さまの鼻かぜなどの急性鼻炎,ハウスダスト・花粉などによるアレルギー性鼻炎などの諸症状の緩和に効果のあるすぐれた成分を配合した,飲みやすいブドウ味の鼻炎薬です。

宇津こども鼻炎顆粒

宇津こども鼻炎顆粒

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鼻炎用内服薬
形状 散剤 
製造会社 宇津救命丸
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 JPS鼻炎錠   アイカフーン錠   アスゲン鼻炎カプセルS   アスゲン鼻炎錠S   アスミン鼻炎薬  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



宇津こども鼻炎顆粒の効能・効果

急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻水,鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭重

宇津こども鼻炎顆粒の用法・用量

次の量を毎食後に服用して下さい。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
7才以上11才未満:1包:3回
3才以上7才未満:2/3包:3回
1才以上3才未満:1/2包:3回
1才未満:服用させないこと
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)2才未満の乳幼児には,医師の診療を受けさせることを優先し,やむを得ない場合にのみ服用させてください。

宇津こども鼻炎顆粒の成分・分量

3包(3000mg)中
クロルフェニラミンマレイン酸塩 6mg
フェニレフリン塩酸塩 12mg
グリチルリチン酸二カリウム 33mg
(添加物)
白糖,乳糖水和物,D-マンニトール,アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物),ヒドロキシプロピルセルロース,香料

宇津こども鼻炎顆粒の使用上の注意と副作用

本剤は小児用ですが,鼻炎用内服薬に定められた注意事項として成人が服用される際のことも記載しております。
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の鼻炎用内服薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります。)
3.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠してると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難,むくみ
(6)次の診断を受けた人。
緑内障,糖尿病,甲状腺機能障害,心臓病,高血圧,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
口のかわき,眠気
4.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

宇津こども鼻炎顆粒の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)1包を分割した残りを服用させる場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用させてください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。