アリフロミンCaの効能・用量・副作用など

アリフロミンCaの特徴

カルシウムは,身体にとって大切な働きをしていますが,日本人の食生活で不足しがちな栄養素です。
アリフロミンCaは,妊娠・授乳期,発育期,老年期におけるカルシウム補給のための医薬品です。カルシウムのほか,カルシウムの吸収を助けるビタミンD3やマグネシウムなどを配合した白い錠剤です。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 カルシウム主薬製剤
形状 錠剤 
製造会社 廣貫堂
販売会社
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 MCカルシウム   Y.P.カルシウム3   カタセ錠A   カタセ錠D3   カルカD  



アリフロミンCaの効能・効果

次の場合のカルシウムの補給:妊娠・授乳期,発育期,老年期

アリフロミンCaの用法・用量

次の量を,朝夕食後に水又は白湯にて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):3錠:2回
15歳未満:服用しないでください
(用法関連注意)
用法・用量を厳守してください。

アリフロミンCaの成分・分量

1日量(6錠)中
内核錠 理研ドライD3-B5N-GP 80mg
〔コレカルシフェロール(ビタミンD3)〕 〔400国際単位〕
L-リシン塩酸塩 120mg
リボフラビン(ビタミンB2) 5mg
外層 沈降炭酸カルシウム 1500mg
〔カルシウム〕 〔600mg〕
タウリン 165mg
ウルソデオキシコール酸 10mg
炭酸マグネシウム 118.4mg
(添加物)
中鎖脂肪酸トリグリセリド,ラウリン酸ソルビタン,ゼラチン,白糖,タルク,グリセリン脂肪酸エステル,乳糖水和物,セルロース,ヒドロキシプロピルセルロース,無水ケイ酸,ステアリン酸Mg,マクロゴール,D-マンニトール,還元麦芽糖水アメ,トウモロコシデンプン

アリフロミンCaの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
医師の治療を受けている人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘,下痢
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

アリフロミンCaの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)使用期限の過ぎた製品は使用しないでください。