蘇源の効能・用量・副作用など

蘇源の特徴

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 かぜ薬(内用)
形状 錠剤 
製造会社 日本製薬工業
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
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蘇源の効能・効果

かぜの諸症状(のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

蘇源の用法・用量

次の用法・用量を守り、食後なるべく30分以内に服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):2錠:3回
7歳以上15歳未満:1錠:3回
7歳未満の幼児:服用しないこと
(用法関連注意)
1.錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出してください(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります)。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

蘇源の成分・分量

6錠中
アセトアミノフェン 600mg
ジリュウ末 666mg
メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 400mg
チペピジンヒベンズ酸塩 75mg
ゴオウ 20mg
(添加物)
クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、結晶セルロース

「蘇源」を含むQ&A

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蘇源の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬
3.服用前後は飲酒しないでください
4.長期連用しないでください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)高熱のある人。
(5)心臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍の診断を受けた人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
腎障害:発熱、発疹、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
3. 5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

蘇源の保管上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)。
4.使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
5.開封後は品質保持の点からなるべく早く服用してください。