バンスキットID1%液の効能・用量・副作用など

バンスキットID1%液の特徴

◇清涼感のある黄色のリキッドタイプ。
◇インドメタシンが痛みの元に浸透します。
◇容量は50ml、100ml、150mlの3規格があります。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 液剤 
製造会社 三友薬品
販売会社
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 64サールクール   DHC おきゅパッチシート(ホット)   DHC かゆみ止め軟膏   DHC ジェルシート(ホット)   DHC 気孔シート  



バンスキットID1%液の効能・効果

筋肉痛、肩こりに伴う肩の痛み、腰痛、関節痛、腱鞘炎(手・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫

バンスキットID1%液の用法・用量

1日4回を限度として適量を患部に塗布してください
(用法関連注意)
(1)11歳以上の小児に使用させる場合には保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)11歳未満の小児には使用させないでください。
(3)目に入らないよう注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(4)外用にのみ使用してください。
(5)1週間当たり50mLを超えて使用しないでください。
(6)薬剤塗布後の患部をラップフィルムなどの通気性の悪いもので覆わないでください。
(7)定められた用法・用量をお守りください。
(8)塗布前にスポンジ面を患部に押し当て、薬液がスポンジに浸透していることを確認してください。(スポンジが乾いたまま塗布するとスポンジが破れるおそれがあります。)

バンスキットID1%液の成分・分量

100g中
インドメタシン 1,000mg
l‐メントール 3,000mg
(添加物)
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、イソプロパノール、エデト酸Na水和物、オキシベンゾン、ミリスチン酸イソプロピル、ベンジルアルコール、ヒドロキシプロピルセルロース、グリセリン、チオ硫酸Na水和物、1,3-ブチレングリコール

バンスキットID1%液の使用上の注意と副作用

[してはいけないこと]
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は使用しないでください
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
2.次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
(3)みずむし・たむし等または化膿している患部。
3.長期連用しないでください
[相談すること]
1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊娠または妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
[皮ふ:発疹・発赤、かゆみ、はれ、ヒリヒリ感、熱感、乾燥感]
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください

バンスキットID1%液の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい場所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)メガネ、時計、アクセサリー等の金属類、化繊の衣類、プラスチック類、床や家具などの塗装面等に付着すると変質することがありますので、付着しないよう注意してください。
(5)火気に近づけないでください。
(6)使用期限(外箱及び容器に記載)を過ぎた製品は使用しないでください。