虔脩熊廣丸の効能・用量・副作用など

虔脩熊廣丸の基本情報

 

処方薬/市販薬 OTC医薬品
分類 制酸・健胃・消化・整腸を2以上標榜するもの
形状 その他
製造販売会社 廣貫堂
医薬品区分 配置用医薬品
リスク区分 第2類医薬品

虔脩熊廣丸の効能効果

食欲不振(食欲減退),胃部・腹部膨満感,消化不良,胃弱,食べ過ぎ(過食),飲み過ぎ(過飲),胸やけ,もたれ(胃もたれ),胸つかえ,吐き気(むかつき,胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,嘔気,悪心),嘔吐,消化促進,消化不良による胃部・腹部膨満感,整腸(便通を整える),軟便,便秘

虔脩熊廣丸の用法用量

次の量を,1日3回,食前又は食間に水又は白湯にて服用してください。
成人(15歳以上)…1回6丸
11歳以上15歳未満…1回4丸
8歳以上11歳未満…1回3丸
5歳以上8歳未満…1回2丸
●5歳未満は服用しないでください。
(用法関連注意)
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

虔脩熊廣丸の成分分量

1日量(18丸)中
オウレン乾燥エキス 21mg (オウレン 105mg)
オウバク乾燥エキス 90mg (オウバク 450mg)
センブリ末 20mg
ゲンチアナ末 100mg
ダイオウ末 100mg
ウコン 200mg
アロエ末 150mg
ニンジン 150mg
ユウタン 18mg
ウルソデオキシコール酸 60mg
アカメガシワエキス 320mg (アカメガシワ 2.56g)
(添加物)
炭酸Ca,乳糖水和物,寒梅粉,ヒドロキシプロピルセルロース,タルク,アラビアゴム,薬用炭,三二酸化鉄,l-メントール,香料

虔脩熊廣丸の使用上の注意と副作用

■してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります〕
授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
消化器:はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

虔脩熊廣丸の保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に使用してください。
(5)使用期限の過ぎた製品は使用しないでください。