エクトペインSクールの効能・用量・副作用など

エクトペインSクールの特徴

◇腫れや熱感を伴う打撲、ねんざなどの急性炎症に適しています。
◇膏体中に含まれる水による冷シップ作用により、患部を冷やしながら有効成分の消炎・鎮痛効果をあらわします。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 貼付剤 
製造会社 三友薬品
販売会社 東光クリエート
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第3類医薬品
同じ分類の薬 64サールクール   DHC おきゅパッチシート(ホット)   DHC かゆみ止め軟膏   DHC ジェルシート(ホット)   DHC 気孔シート  



エクトペインSクールの効能・効果

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ、骨折痛

エクトペインSクールの用法・用量

表面のプラスチックフィルムをはがして、1日1~2回患部に貼付してください。
(用法関連注意)
(1)定められた用法・用量をお守りください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)汗をかいている時は、よくふきとってお貼りください。
(4)患部の広さに応じて、フィルムの上から適当な大きさにハサミで切ってご使用ください。

エクトペインSクールの成分・分量

膏体100g中
サリチル酸メチル 0.5g
dl-カンフル 0.5g
l-メントール 0.3g
(添加物)
ポリビニルアルコール(部分けん化物),カルボキシビニルポリマー,ポリアクリル酸部分中和物,CMC-Na,D-ソルビトール,グリセリン,セスキオレイン酸ソルビタン,ポリソルベート80,ケイ酸アルミン酸Mg,カオリン,酸化チタン,エデト酸Na水和物,パラベン

エクトペインSクールの使用上の注意と副作用

◆してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)しっしん、かぶれ、傷口。
◆相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談して下さい
その他の注意
※帯状疱疹
本剤の使用中に痛みをともなう赤味を帯びた米粒大の水疱があらわれた場合には、ウィルスによる帯状疱疹であることが多く、副作用と間違えられることがあります。このような場合には使用を中止して、皮ふ科専門医の診療を受けて下さい。

エクトペインSクールの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質がかわる。)
(4)品質保持のため、未使用分は袋に入れ、開口部のファスナーを閉めて保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。