コリッシュの効能・用量・副作用など

コリッシュの特徴

◆コリッシュは、ストレスの多い現代人の背・肩のこりと痛みの内服薬です。日常生活でさらされるストレスにより起こる肩から背中まで広がるこり固まった痛みを改善します。
◆江戸時代に漢方医家・中山摂州が、日本人のために創方した「治肩背拘急方」に基づいた漢方製剤です。

コリッシュ

コリッシュ

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 その他の漢方製剤
形状 散剤 
製造会社 ジェーピーエス製薬
販売会社 大正製薬
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第2類医薬品
同じ分類の薬 「クラシエ」漢方 抑肝散加芍薬黄連錠   「クラシエ」療方回陽救逆エキス顆粒A   「モリ」シンニョウ錠   「モリ」ゼンチー錠   「モリ」ちくのう錠  

お調べの商品と梱包や本体のデザインが違う場合は、薬剤師にお尋ねください。



コリッシュの効能・効果

神経質のもので、背・肩に凝りつける下記の諸症状に用いる。
肩こり症、背・肩の疼痛

コリッシュの用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はぬるま湯で服用してください。
年令:1回量:服用回数
成人(15才以上):1包:1日3回
15才未満:服用しないこと
食間の服用は、食事の後2〜3時間を目安にします
(用法関連注意)
定められた用法・用量を厳守してください。

コリッシュの成分・分量

1包(1.2g)中
治肩背拘急方エキス末 533.33mg [セイヒ1333.33mg、ウヤク1000.00mg、ガジュツ1000.00mg、ブクリョウ1333.33mg、カンゾウ333.33mg、コウブシ1000.00mg]
(添加物)
タルク、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物

コリッシュの使用上の注意と副作用

■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位 : 症状]
皮膚 : 発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称 : 症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー : 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

コリッシュの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
本剤は生薬を用いた製剤ですから、製品により色が多少異なることがありますが、効果には変わりありません。