ヒヤップEXローションαの効能・用量・副作用など

ヒヤップEXローションαの特徴

◆頭皮のかゆい患部にピンポイントで塗れるので,手や髪の毛を汚さず塗布することができます。
◆抗炎症成分PVAが炎症を鎮めます。
◆殺菌成分イソプロピルメチルフェノールが、患部を殺菌します。
◆鎮静作用のあるジフェンヒドラミン塩酸塩、清涼成分のl-メントール、dl-カンフルがかゆみを抑えます。
◆大容量の30mlです。
☆ステロイド成分「PVA」は患部で抗炎症作用を発揮した後,低活性物質に変化する「アンテドラッグ」です。
ステロイド特有の副作用を起こしにくい特性を持っています。

処方薬/市販薬 (OTC) 市販薬 (OTC)
分類 鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬(パップ剤を含む)
形状 液剤 
製造会社 三友薬品
販売会社 東光クリエート
医薬品区分 一般用医薬品
リスク区分 第「2」類医薬品
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ヒヤップEXローションαの効能・効果

かゆみ、湿疹、皮ふ炎、かぶれ、じんましん、あせも、虫さされ

ヒヤップEXローションαの用法・用量

1日数回、適量を患部に塗布してください
※キャップをとり、容器の先端のノズルを患部に軽く押し当てて塗布してください。
(用法関連注意)
(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください
(2)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。
なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください
(3)本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください
(4)定められた用法・用量を守ってください
(5)薬剤塗布後の患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください

ヒヤップEXローションαの成分・分量

100ml中
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA) 0.15g
ジフェンヒドラミン塩酸塩 1.0g
イソプロピルメチルフェノール 0.1g
l-メントール 3.5g
dl-カンフル 1.0g
(添加物)
クエン酸水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、八アセチルしょ糖、エタノール

ヒヤップEXローションαの使用上の注意と副作用

■してはいけないこと■
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.次の部位には使用しないでください
(1)水痘(水ぼうそう)、みずむし・たむし等または化膿している患部。
(2)創傷面。
(3)目や目の周囲、粘膜(例えば、口唇等)。
2.顔面には広範囲に使用しないでください
3.長期連用しないでください
■相談すること■
1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)患部が広範囲の人。
(5)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明文書を
持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
【関係部位:症状】
【 皮 ふ :発疹・発赤、かゆみ、はれ】
【皮ふ(患部):みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感】
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師または
登録販売者に相談してください

ヒヤップEXローションαの保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください
(2)小児の手の届かない所に保管してください
(3)他の容器に入れかえないでください(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)火気に近づけないでください
(5)メガネ、時計、アクセサリーなどの金属類、化繊の衣類、プラスチック類、床や家具などの塗装面等に付着する
と変質することがありますので、付着しないよう注意してください
(6)使用期限(台紙及び容器に記載)を過ぎた製品は使用しないでください